※持病がある方や医師から制限を受けている方は、その指示を優先してください

ダイエット調べてると、GI値とか血糖値とかインスリンとか出てくるんだけど…
正直よく分からないです

わかる!
専門用語多すぎるよね

僕も正直よく分かってません(笑)
ダイエット情報、多すぎ問題
今の時代、調べれば調べるほど情報が出てきます:
- GI値
- GL値
- 血糖値
- インスリン
- 糖質
- 脂質
- ケトジェニック
- ローファット
- ファスティング

もう何が正しいのか分からん…
昔の僕も調べていました
でも途中で思ったんです
「これ全部理解しなきゃ痩せられないの?」
と…
僕が理解していること
正直に言います:
- GI値の細かい仕組み
- インスリンの詳細な動き
- 血糖値の変動
こういった事実を僕は専門家レベルでは知りません
僕が特に理解・意識しているのは以下の4つだけです:
- カロリー
- 炭水化物(糖質)
- タンパク質
- 脂質
カロリーと三大栄養素の知識を一般の人より、ちょっと詳しく理解していて、
食生活でもちょっと意識しているだけ
そしてダイエットで大前提である:
👉 食べればカロリーは増える
👉 動けばカロリーは減る
僕はいまでもこれらを意識しているだけです
もちろん意味がないわけではない
ここは誤解してほしくないです:
- GI値
- 血糖値
- インスリン
こういった知識は実際に研究されています:
- 血糖値の急上昇を抑える工夫もある
- 食欲に影響する可能性もある
だから、もちろん勉強すること自体は全く悪くありません
でも初心者が最初にやることではない
ここが今日の核心
ダイエット初心者が
GI値を覚える
↓
インスリンを調べる
↓
糖質を計算する
↓
血糖値を気にする
これ、結構大変です
一方で
- ジュースを減らす
- 間食を減らす
- 大盛をやめてみる
こっちの方が圧倒的に直感的で簡単なイメージではありませんか?
そして効果も大きい
ラーメンのGI値は知らない
それでも体脂肪は落ちた
これは僕の実体験です
僕は:
- ラーメンも食べます(たまに二郎系も)
- 寿司も食べます
- うどんも食べます



ですがこれらのGI値は知りません(おそらく高い数値)
でも痩せました
なぜか
総カロリーの方を意識していたから
ただそれだけです
食べる順番ダイエットはどう考えている?
ここまで読んで、
「じゃあ食べる順番ダイエットも意味ないの?」
と思った方もいるかもしれません
僕の考えとしては、
食べる順番を意識すること自体は全然アリです
実際に僕も、

の順番で食べることが多いです

え、やってるんじゃん!

はい、普通にやってます(笑)
野菜から食べることで、
血糖値の急上昇を抑え、結果として食べ過ぎ防止につながる可能性がある
と言われているからです
順番を変えるだけで食べ過ぎを抑えられるかもしれないならやっておこう
それくらいのスタンスです
そして、ここで勘違いしてほしくないことがあります
それは
食べる順番がカロリーを消してくれるわけではない
ということです
例えば、
これから食べようとしている定食が800kcalだったとします
最終的に完食したのなら:
- 野菜から食べても800kcal
- ご飯から食べても800kcal
- おかずから食べても800kcal
当たり前ですが、順番でカロリーは変わりません

確かに言われてみればそうだね
だから僕は、
食べる順番ダイエットという名前は少し誤解を招く
と思っています
食べる順番を変えれば、
食欲を抑えたり、
結果として食べる量を減らせる可能性はあります
でも、それ自体が直接脂肪を燃やしてくれるわけではありません

僕は「食べる順番で痩せる」というより、
「食べ過ぎ防止の補助輪」として使っています
例えば:
野菜から食べたから大丈夫
↓
ご飯おかわり
↓
揚げ物追加
これでは普通にカロリーオーバーです
逆に、
食べる順番なんて気にしていなくても、
総カロリーが適切なら体脂肪は減っていきます
だから僕の中では
総カロリー > タンパク質 > 食べる順番
くらいの優先順位
食べる順番は意識できるならやる
でも最優先ではない
そんな位置づけです
ダイエットを難しくしない
ダイエットって
勉強すればするほど情報過多になり、迷ったり難しくなる人も多いのではないでしょうか?
そして難しくなるほど続かなくなる
僕は、まずはシンプルでいいと思っています
- 普段から食べ過ぎない
- タンパク質は意識する
- 体を少し動かす
まずはこれ
GI値や血糖値は、そのあと余力があって興味が出たら学んでダイエットに取り入れればいい

GI値も血糖値もインスリンも、知っていて損はありませんが、
知らないと痩せられないわけでもありません
まずはダイエットを難しくしすぎるのをやめましょう

