みなさん、飲み物のカロリーって軽視しがちじゃないですか?

飲み物ってそんなに気にしたことないかも…
飲んでるだけだしダイエットには関係ないのでは?
ジュースや甘いコーヒー、スポーツドリンク…飲んだ量は少なくても、意外とカロリーが積み重なります

飲み物にもカロリーはある
飲料だからといってカロリーがゼロというわけではありません
液体は噛む必要がない分、簡単にカロリーを摂取できてしまう点がポイント

確かに、飲み物って満腹感ないのにお腹に入るよね
だからといって決して過度に警戒したり制限をしろという話ではなく、あくまで”意識しておく必要がある”という話です
また、野菜や果物と同様に、こういった飲み物のカロリーはほとんど糖質と脂質(プロテインや牛乳・豆乳は例外)から構成されています
なので、タンパク質を別でちゃんと摂取することも忘れずに
ではここで、試しに実際の飲料を使って確認してみましょう

KIRINのこちらの飲料のカロリーを見てみます
ではここで復習がてら問題です!この飲料のカロリーは何kcalでしょうか?
栄養成分表示は以下の値です👇


ヒントは
たんぱく質と炭水化物は1gで4kcal
脂質は1gで9kcal
でしたね!
答えはこちら!(クリックすると詳細が表示されます)
200kcalが答えです
(この飲料に炭水化物が50g含まれており、炭水化物は1gで4kcalなので、
4×50g=200kcal)

このように、飲料も三大栄養素の量によってカロリーが決まることがわかると思います
ジュースやこういった清涼飲料水をガンガン飲んだからと言って、太らないわけではありませんので気をつけましょう
お酒について
皆さんはお酒は好きですか?
僕は飲み会の時などで飲む程度ですが、自分のお酒に対する考え方は、
ジュース+食欲を増進させる効果付き
として意識しています
アルコール度数やエンプティカロリーなどの難しい専門用語は抜きにして、表記されたカロリーをそのまま摂取したと思えばOK
よってジュースと同じく、飲む量でカロリー管理できる意識を持ちます
向き合い方:適度に楽しむのがベター、飲みすぎはもちろん注意だけど「絶対NG」ではない
ちなみに私は、普段からお酒は飲みませんが、日常で嗜んだり外食や飲み会で飲んだりする程度なら全然OK派
ジュースなどと同じように、総摂取カロリーの一部としてゆるく扱う方が、精神的にも続けやすいと思います

私もお酒やジュースはたまに飲むけど、普段は太るの気にして水・お茶とかゼロカロリー飲料飲むことが多いかも
ゼロカロリー飲料の活用
中学校の家庭科の授業で習った人工甘味料
砂糖の数百倍の甘さを感じさせる、アセスルファムKやスクラロースなど
これらが入ったゼロカロリー飲料は、僕個人としては便利で最高の飲料だと思っています

ゼロカロリーって逆にちょっと怖いイメージあるけど…
自分の場合、ゼロカロリー飲料を普段から飲むこともありますが、飲んで味覚がおかしくなることも、中毒のようになることもありません(あくまで個人的体験談)
安全性や発がん性については正確にはわかりませんが、日常的に適量を楽しむ分には問題ないと思っています
カロリーを気にしたいけど飲み物も楽しみたい人には最適です

一応ゼロカロリー飲料はごくわずかにカロリーがあります
でも、せいぜい多くても5kcalほどで無視できる程度です
※日本では飲料の場合、100mlあたり5kcal未満であれば“0kcal”と表示できるルールがあります
人工甘味料と体脂肪の関係
世間では「ゼロカロリー飲料を飲むと太る」や「体内に蓄積して代謝に影響する」といった説もありますが、正直胡散臭いものが多いです
自分の場合、ゼロカロリー飲料を日常的に飲んでも体脂肪は落ちており、太ることもありません
あくまで個人的な体験ですが、過剰に怖がる必要はないと僕は考えています
なので、僕のスタンスはゼロカロリー飲料は肯定派です
ですがどんな食品や飲料も摂りすぎは体に毒です
ゼロカロリー飲料も常識の範囲にとどめて飲むのが無難でしょうね
まとめ
- 飲み物も食べ物と同じく、カロリーがある限り無視はできない
- お酒もジュースなどと同一視するが、加えて食欲増進効果がある点には注意
- 人工甘味料を使ったゼロカロリー飲料を飲むことで味覚が壊れたり、中毒になったりすることは僕の場合なし
- 人工甘味料の発がん性や体内蓄積などのリスクは不確定だが、日常的に適量を飲む分には問題ないと僕は考えている
- 人工甘味料を使ったゼロカロリー飲料も、適量なら太らないと僕の経験上確認済み
次回予告:『食事編』|無理なく取り入れられる!カロリー計算不要の食生活工夫一覧
お疲れさまでした!
ここまで読んでいただいた皆さんは、食事に関する基礎知識を僕の意識と同じくらいほぼ網羅できています
1日の理想な摂取・消費カロリーの目安
炭水化物・タンパク質・脂質の性質
野菜や果物の扱い方
そして見落とされがちな飲み物のカロリー
これで、“カロリーとの付き合い方”の土台は十分で、食事におけるダイエットへの準備も整いました
いよいよ次回からは、僕が普段どんな食生活をしているのか、どんな小さな工夫を積み重ねているのかの『食事編』に突入していきます


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