D3.4 筋トレと有酸素の“本当の役割”。知らないと一生遠回りする理由

3章『運動編』

今回は筋トレ(無酸素運動)と有酸素運動に対する持っておくべきイメージを紹介

ゆう
ゆう

筋トレと有酸素って、結局どっちやればいいんだろう…

難しいことはありません

それぞれにざっくりとこういう効果があるということを知っていただいて、取り入れてもらえれば十分です

筋トレの役割:筋肉を守り、育てる

筋トレをすると、筋肉を維持でき、頑張ればさらに強くできます

体脂肪を減らすときも、筋肉を減らさずに済む効果を見込めます

ドラクエでいうと、筋肉は勇者のレベル

鍛えれば鍛えるほど、脂肪を倒す力が増すイメージ(代謝が増え、痩せやすい体に)

有酸素運動の役割:カロリーを消費する補助

ウォーキング、ランニング、階段昇降など

これらは、消費カロリーを稼ぐだけの補助運動

“脂肪を燃やす”というより、“脂肪を燃やす条件(消費カロリーの赤字)を作る運動”です

スマホの歩数計やランニングマシンで消費カロリーをざっくり数値化できるので、目安として使いやすいのが魅力

ゆう
ゆう

じゃあ結局どっちやれば痩せるの?

もぐみ
もぐみ

私は気分で両方やってるかも

どちらがいい?←どちらも正解。目的で使い分け

  • 筋トレ→筋肉維持&アップ、体型引き締め
  • 有酸素運動→カロリー消費、脂肪減少の補助

やみくもにやっても意味は半減

役割を理解して、目的に応じて使うのがダイエットの最短ルート

注意点:どちらもやりすぎは筋肉に影響する

毎日筋トレをすると、筋肉が回復する時間がなく、疲弊してしまいます

休息日を挟むことで、筋肉は維持され、少しずつ強くなってくれることも

有酸素運動の場合、長時間・高頻度で行うと、もちろんその分消費カロリーは大きくなります

ただしその結果、”摂取≪消費”になり、筋肉まで削られることがあるのでやりすぎには注意です

軽く取り入れる分には消費カロリーを稼ぐ補助として有効

マラソン選手をイメージするとわかりやすいです

長時間の有酸素運動を毎日しても、体はほっそりで筋肉はムキムキではありません

つまり、有酸素運動だけでは筋肉は増えにくく極端にやると筋肉量が減ることもあり得ます:

  • 筋トレは「休ませると強くなる運動」
  • 有酸素は「やりすぎると筋肉を食う運動」

です
覚えておきましょう

ゆう
ゆう

走りまくればいいって話じゃないのか…

もぐみ
もぐみ

やりすぎると逆にしんどくなるよね

まとめ

  • 筋トレ→筋肉の維持&レベルアップ
  • 有酸素運動→消費カロリー稼ぎの補助
  • どちらも役割を理解し、目的に応じて使う
  • どちらもやりすぎは筋肉減少のリスクあり
カロリー信者
カロリー信者

「筋トレと有酸素、どっちが痩せる?」その答えは“どちらも正解”!

ダイエットの成功は“運動を頑張ること”ではなく、“役割を間違えないこと”です

次回予告:【歩くか走るか?】ダイエットの結論はこれです。

次回から筋トレと有酸素運動について深堀ります

まずは有酸素運動から

「ランニング?それともウォーキング?どっちがいいのか」

この論争に決着をつけます

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