D3.5 【歩くか走るか?】ダイエットの結論はこれです。

3章『運動編』

今回は、多くの人がつまずく有酸素運動のテーマ

筋トレよりも始めやすいからこそ、「何をすればいいの?」と迷いがちな部分です

結論から言います

“痩せる”ために大事なのは、ウォーキングかランニングかではなく、続けられるかどうか

ウォーキングとランニングってどっちが痩せる?

質問です

あなたは「痩せるならランニングでしょ?」と思っていませんか?

もちろん、同じ1時間ならランニングの方が消費カロリーは多いです

ゆう
ゆう

じゃあやっぱ走るべきじゃん

ただし――

もし今日から毎日1時間ランニングしろと言われたら?

ゆう
ゆう

「いや、それはムリ……」

もぐみ
もぐみ

私は絶対3日でやめる

ほとんどの人がこう思うはず

だから僕はこう結論付けます

ランニングを毎日できる人は、それでOK

でも、続かないなら意味がありません

ウォーキングなら負担が少なくて継続しやすい

そして継続こそが、痩せる人と痩せない人の決定的な差になります

僕のウォーキング習慣

僕自身は、チョコザップのアプリで歩数と消費カロリーをざっくり管理しながら、1時間ほど歩くことを習慣にしています

もちろん通学や出かける際の移動もカウントに含めてOK

ここでポイント

歩数より“時間”で管理する方が圧倒的に続けやすいです

なぜなら、

「今日は大体1時間歩いたな」
「30分ランニングできた!」

こうした“体感での完了感”が得られるからです

もちろんアプリを使えば詳しい数値も見えるので、モチベにもつながります

チョコザップのアプリによる歩数計の一例

どんなに短くても体を動かす意味はある

“運動は30分を超えないと脂肪が燃えない”

この説、よく聞きますよね

僕は正直、ちょっと胡散臭いと思っています

なぜなら、僕たちは…:

  • スマホでこの記事を見る
  • 階段を上る
  • 学校に行く
  • 働く

これ全部、体を動かすことでエネルギー(カロリー)を使っています

つまり、

1分の筋トレでも、2分のウォーキングでもエネルギーは確実に消費される。
動いた分だけ“摂取<消費”に近づく

これは揺るぎない事実

短時間でも、やればやっただけ良い

小さな積み重ねが、体型の大差をつくります

もぐみ
もぐみ

じゃあちょっと動くだけでもいいんだ!

カロリー信者
カロリー信者

動いた分だけ前進です!
ダイエットは「一番効く運動」ではなく「一番続く運動」で決まります

まとめ

  • 同じ時間ならランニングの方が消費カロリーは多い
  • でも、一番痩せるのは“続く運動”
  • 続けやすさはウォーキングが圧勝
  • 運動は短時間でも確実に効果がある
  • 時間ベースで管理すると習慣化しやすい

次回予告:大学生でも続く。僕の“筋トレは週2で十分”の理由

次回は筋トレ編

筋肉を守りつつ、体脂肪を落とすのに最適な筋トレ

僕の実践例や考え方をわかりやすく解説します

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