今回は筋トレ編
自分が行っている筋トレについて解説しつつ、僕なりの見解を述べていきます
先に断っておくと、僕はただの大学生です
プロのトレーナーでも、ボディビルダーでもありません
だから「専門的に見れば少しズレているかも?」という部分はあるかもしれません(笑)
でも、その分“現実に続けられる筋トレ”だけをお届けします

そしてもう一点
筋トレを必ずしないと痩せられないなんてことは一切ありません

え、じゃあ筋トレしなくてもいいの?

痩せるだけなら筋トレなしでも可能です
だけど、筋トレはダイエットにおけるメリットしかないです!
何度も言ってきていますが大前提、
食生活による適切なカロリーバランスとタンパク質摂取ができていれば、
健康的に痩せることは可能です
そのうえでもっと上を目指して
体を引き締めたり、健康的でかっこいい・美しい体型を目指すには
筋トレはうってつけの運動です
僕の筋トレの中身
僕が鍛えているのは主に以下の部位:
- 胸(大胸筋) … チョコザップのマシン1つ
- 太もも(大腿四頭筋) … チョコザップのマシン3つ
- 背中(背筋) … チョコザップのマシン1つ(ただし最近サボっている、、😲)
- 腹筋 … チョコザップのマシン1つ or 自宅で腹筋
- 腕(上腕二頭筋) … 自宅でダンベル or 腕立て

筋トレって難しいイメージあるけど、鍛えるところは意外とシンプルなんだね
正直、筋肉の名前とかそこまで重要じゃないと思っています
今でもこの部分の筋肉の名前は?
と聞かれても僕は応えられないです、、
それでも僕はさっきの写真程度の体型にはなることができました
ちなみに、なぜこの部位を選んだかというと:
- 胸、脚、背中は大きな筋肉なので代謝アップ
- 腹筋、腕は家でも鍛えられて続けやすい&見た目もかっこいい
これだけ
しょうもない理由かもしれませんが、それで十分です(笑)
だってその理由で自分は筋トレを続けられているので
(ただ最近は背筋の筋トレをさぼってやらなくなってます、、汗)
優先順位のイメージ
かっこいい体(腹筋が見えるなど)を目指すなら、優先順位は明確です
”脂肪を落とす > 筋肉を鍛える”
腹筋を鍛えても、厚い脂肪の下に隠れていたら見えません
つまり、食事管理(摂取カロリー&タンパク質摂取の意識)は絶対に外せない要素

筋トレしてるのに見た目変わらない人ってこれか

例えば、服を体脂肪、体を筋肉だと考えてみましょう
薄手のTシャツを着た人と真冬用の厚いダウンジャケットを着た人
どちらが体の輪郭がくっきり見えるかは明白ですよね
僕の筋トレ頻度
ルーティンはとてもシンプル:
- 上半身(胸・腕・背中) → 週1回(バイト帰り)
- 下半身(脚)+腹筋 → 週1回(バイト帰り)
※【追記】社会人になってからは週に1回ペースで休日に上のメニューを全てまとめてやるスタイルが多くなった
週2回という頻度は上半身と下半身を交互に鍛える日に綺麗に分けられるというメリットもあります
よって今日はどこの部位を鍛えるんだっけ?
と考えなくて済むのでオススメ
また、1日に数か所まとめて鍛えることで、予定が立てやすく、習慣化しやすいです
最後に注意点として、筋トレは毎日行う必要はありません

毎日やらなくていいの助かる…!

休んだ方がいいんだね
むしろ、連日やると“回復が間に合わず逆効果”になることも
筋肉は鍛えた分「ちゃんと休んでいる間」に強くなります
まとめ
- プロではないので、あくまで「大学生の実践例」として読んでほしい
- 大きい筋肉(胸・脚・背中)から鍛えると代謝アップ
- 腹筋・腕は気軽にできる&目に見えて変わりやすい
- 腹筋割りたいなら“脂肪を落とす > 筋トレする”が優先順位
- まとめて複数部位を鍛えると継続しやすい
- 筋トレ翌日は休ませることで、筋肉が成長する

筋トレは「完璧にやること」より「やめないこと」のほうが100倍大事です
次回予告:筋トレは“ゆっくり”が最強。動作速度だけで効果が激変する理由
筋トレを続けていると、マシンやダンベルで「前より重い重量を挙げられる」ようになることも
これは、筋肉が出力できるポテンシャルが上がったサインでもあります
次回は、筋トレ中に意識したいことや、こうした体の変化がダイエットにどうつながるかを解説します

