D3.6 僕の“筋トレは週2で十分”の理由

3章『運動編』

今回は筋トレ編

自分が行っている筋トレについて解説しつつ、僕なりの見解を述べていきます

先に断っておくと、僕はただの大学生です

プロのトレーナーでも、ボディビルダーでもありません

だから「専門的に見れば少しズレているかも?」という部分はあるかもしれません(笑)

でも、その分“現実に続けられる筋トレ”だけをお届けします

そしてもう一点

ゆう
ゆう

え、じゃあ筋トレしなくてもいいの?

カロリー信者
カロリー信者

痩せるだけなら筋トレなしでも可能です

だけど、筋トレはダイエットにおけるメリットしかないです!

何度も言ってきていますが大前提、

食生活による適切なカロリーバランスとタンパク質摂取ができていれば、

健康的に痩せることは可能です

そのうえでもっと上を目指して

体を引き締めたり、健康的でかっこいい・美しい体型を目指すには

筋トレはうってつけの運動です

僕の筋トレの中身

僕が鍛えているのは主に以下の部位:

  • 胸(大胸筋) … チョコザップのマシン1つ
  • 太もも(大腿四頭筋) … チョコザップのマシン3つ
  • 背中(背筋) … チョコザップのマシン1つ(ただし最近サボっている、、😲)
  • 腹筋 … チョコザップのマシン1つ or 自宅で腹筋
  • 腕(上腕二頭筋) … 自宅でダンベル or 腕立て
もぐみ
もぐみ

筋トレって難しいイメージあるけど、鍛えるところは意外とシンプルなんだね

正直、筋肉の名前とかそこまで重要じゃないと思っています

今でもこの部分の筋肉の名前は?
と聞かれても僕は応えられないです、、

それでも僕はさっきの写真程度の体型にはなることができました

ちなみに、なぜこの部位を選んだかというと:

  • 胸、脚、背中は大きな筋肉なので代謝アップ
  • 腹筋、腕は家でも鍛えられて続けやすい&見た目もかっこいい

これだけ

しょうもない理由かもしれませんが、それで十分です(笑)

だってその理由で自分は筋トレを続けられているので

(ただ最近は背筋の筋トレをさぼってやらなくなってます、、汗)

優先順位のイメージ

かっこいい体(腹筋が見えるなど)を目指すなら、優先順位は明確です

腹筋を鍛えても、厚い脂肪の下に隠れていたら見えません

つまり、食事管理(摂取カロリー&タンパク質摂取の意識)は絶対に外せない要素

ゆう
ゆう

筋トレしてるのに見た目変わらない人ってこれか

カロリー信者
カロリー信者

例えば、服を体脂肪体を筋肉だと考えてみましょう

薄手のTシャツを着た人と真冬用の厚いダウンジャケットを着た人

どちらが体の輪郭がくっきり見えるかは明白ですよね

ルーティンはとてもシンプル:

  • 上半身(胸・腕・背中) → 週1回(バイト帰り)
  • 下半身(脚)+腹筋 → 週1回(バイト帰り)

よって今日はどこの部位を鍛えるんだっけ?
と考えなくて済むのでオススメ

また、1日に数か所まとめて鍛えることで、予定が立てやすく、習慣化しやすいです

最後に注意点として、筋トレは毎日行う必要はありません

ゆう
ゆう

毎日やらなくていいの助かる…!

もぐみ
もぐみ

休んだ方がいいんだね

むしろ、連日やると“回復が間に合わず逆効果”になることも

筋肉は鍛えた分「ちゃんと休んでいる間」に強くなります

まとめ

  • プロではないので、あくまで「大学生の実践例」として読んでほしい
  • 大きい筋肉(胸・脚・背中)から鍛えると代謝アップ
  • 腹筋・腕は気軽にできる&目に見えて変わりやすい
  • 腹筋割りたいなら“脂肪を落とす > 筋トレする”が優先順位
  • まとめて複数部位を鍛えると継続しやすい
  • 筋トレ翌日は休ませることで、筋肉が成長する
カロリー信者
カロリー信者

筋トレは「完璧にやること」より「やめないこと」のほうが100倍大事です

次回予告:筋トレは“ゆっくり”が最強。動作速度だけで効果が激変する理由

筋トレを続けていると、マシンやダンベルで「前より重い重量を挙げられる」ようになることも

これは、筋肉が出力できるポテンシャルが上がったサインでもあります

次回は、筋トレ中に意識したいことや、こうした体の変化がダイエットにどうつながるかを解説します

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