今回は、塵も積もれば山となる、”つまみ食い・ながら食い”について解説していきます
これ、意外と侮れない怖い落とし穴で、僕はダイエットで痩せないと悩む人でかなりの人が陥っているのではないかと思っているポイントです

ダイエットって“食べる内容”より“気づかない間食”の方が危ないんですよね
つまみ食いやながら食いを極力やめる ★★☆
みなさん、無意識のつまみ食いやながら食いって意外と危険かも、って思ったことありませんか?
どんなに小さな一口でも、口に入れてのみ込んだ瞬間にカロリー摂取です
残念ですが、飲食物は飲み込めばそれらは総じて摂取カロリーにカウントされる事実を受け止めましょう
正直、僕はダイエットでなかなか結果が出ないと悩む人で、これが原因の人、多いと思っています

え、それってそんなに影響あるの?ちょっとくらいならセーフじゃないの?

その、“ちょっと”が積み重なると普通に1食分いったりするんですよね
「これくらい大丈夫でしょ!」
「現実を直視したくない(笑)」
そんな気持ちでカウントを忘れたり、これは少量だから太らないと除外したりすること、よくありますね
でも、これらもカロリー摂取に関係するし、積み重なると意外とデカい
結局、ジュースやお菓子をダラダラ食べる間食だけで、1食分のカロリーをとってしまうことにも、、

それでは次で実際どれくらいになるかシミュレーションしてみましょう
ありがちな間食例
試しに、よくある間食メニューでカロリーを計上してみましょう
昼食前にカントリーマアム2個
昼に買った500mlのペットボトルコーラ
おやつの時間にポテトチップス通常サイズ1袋

これらのカロリーは、だいたい
- カントリーマアム2個 → 約100kcal
- コーラ(500ml) → 約230kcal
- ポテトチップス1袋 → 約350kcal
合計で約680kcalほどになります

え、これだけで1食分くらいあるの…?
思ったより大きくないですか?
僕の場合は1日に摂取すべきカロリーが大体2,600kcalなので、こんな間食をとっていたら、3食に割り当てられるカロリーは2,000kcalを切ってしまいます
だからこそ、間食を減らせるような環境を整えることが有効です
ダイニングテーブルの上に食べ物を置かない ★★★
たとえば、ダイニングテーブルの上にお菓子やパンなどをむやみに置かないこと:


- お菓子
- パン
- ナッツ
- コンビニで買った何か
人は目に入ると食べたくなるものです

それめっちゃ分かる
机の上にお菓子あると気づいたら消えてる
逆に、見えない棚や戸棚にしまっておけば、手に取るハードルが少し上がります
本当にちょっとしたことですが、「すぐに食べられる環境」を避けるだけでも無意識のカロリーを減らせるんです
つまり、大事なのは「無理に我慢する」ことじゃなくて、無意識に食べてしまう状況を減らす工夫
ちょっとした環境の整え方で、間食のコントロールはぐっとラクになります

たしかに、私も仮におやつとか食べ物が目の前にあると普通に食べちゃうかもな~

ダイエットで一番コントロールすべきなのは「食欲」ではなく「環境」なのかもしれませんね
◆次回予告:【夜の食欲に打ち勝つ】夕食後“すぐ歯磨き”が夜食を止める最強テク
いよいよ次回は食生活で実践している最後の工夫:
- 夕食後にすぐ歯を磨く ★★★
です
これだけで夜食を防ぎやすくなり、余計なカロリーをとらずに済むんです
また、夜食のアリ?ナシ?についても解説する予定です

