D2.5 栄養成分表示を見るだけでカロリーを抑えられる?誰でもできる簡単習慣

こんにちは、カロリー信者大学生です

今回は僕が食生活において特に意識している大切な習慣について話します

栄養成分表示を見る(カロリーとタンパク質だけで十分)★★★

包装食品であれば、栄養成分表示でカロリーを簡単に確認できます(生鮮食品は難しいですが、、)

これを習慣にすると:

  • 思ったより高カロリーだった食材
  • 意外に低カロリーだった食材

など、普段からカロリーを確認する習慣のない人にとってはたくさんの発見や学びがあるはずです

それを続けるうちに、ざっくりと「これはこれくらいのカロリーだ」と想像できるようになります

あてずっぽうでも全然問題ありません

そうした習慣をつけることが大事なのです

また、外食の店でメニューやサイトに栄養成分表示がある場合は、積極的にチェックしてみましょう

自炊で同じような料理を作るときにも役立つかもしれません

カロリー制限を厳密にする必要はない

何度も言いますが、栄養成分表示を見るからといって:

  • 「今日は残り何kcalまで食べられる」
  • 「1日の摂取カロリーを超えたからもう我慢!」

と自分を縛る見方を勧めているわけではありません

しかし、世の中にあふれかえる食べ物のカロリーを確認したり、知識としてインプットする習慣をつけることは、決して無駄ではありません

何も気にせず食材を食べたり購入したりするのと、栄養成分表示を確認してから食べたり購入したりするのとでは必ず差が付き、ダイエットをするにおいて大きな意味を持ちます

しかも、日常的に何度も食材の栄養成分表示を眺めてれば、この食べ物は大体~kcalだったなと記憶に定着します

要するに:

  • 見るだけなら誰でも簡単
  • ざっくり把握で十分
  • ストレスにならない範囲で意識する

これがポイント

タンパク質の摂取目安

  • 体重60kg → 1日60g程度
  • 1日3食なら1食あたり20gずつ(分割して少しづつ摂取すると良い)

タンパク質の摂取量は細かく計算しなくていいと以前述べました

しかし、栄養成分表示にはタンパク質量も書かれているので、カロリー確認ついでにチェックすると便利

タンパク質は細かく計算する必要はなく、目安でOK

次回予告:外食で太らない最強のコツは“サイズ選び”だけ!?

食べ方の工夫編はこれで終了です

次回からは「外食編」に突入します

次の記事では:

  • 学食・社食・外食で大サイズは選ばない ★★☆

という、超シンプルだけど強力な工夫について深掘りします

タイトルとURLをコピーしました