D2.2 “1食1杯”で食べすぎ防止!簡単にできる水分習慣2つ

こんにちは、カロリー信者大学生です

今回はダイエットにおいて飲み物関係で僕がしている工夫の紹介です

食事前にコップ1杯の水やお茶を飲む ★★★

朝起きてまず、コップ一杯の水を飲む(0kcal飲料ならなんでも可)

これだけで体の準備がぐっと整います

朝は寝ている間に水分が減っているので、単純に体が「渇いている」状態

ここで水を補給することで、血液や消化液も整い、朝食の消化吸収もスムーズに

さらに、食事前に水を飲むことで満腹感をほんの少しだけ演出できるメリットもあります

日高屋にて(とんこつラーメン+餃子セット)

外食でもお冷は無料サービスのところが多いですよね

僕はこういった場でもまず水を1杯飲みほしてから食べ始めます

水を飲むことは「食べ過ぎ防止」には直接的ではありませんが、知らず知らずのうちに少しだけ食事量が調整されることも

もちろん、飲みすぎてお腹いっぱいになってしまう必要はありません(食べ過ぎを防げるならそれでもOK!)

あくまで「コップ一杯だけ」でOK

食事前に水やお茶を飲むことは誰でもできます

ストレスなくできることならなら実行するに越したことはない

そんなノリですかね

出かけるときは500ml~1Lの水やお茶を持ち歩く ★★★

外出中の水分補給も非常に大事

体は水分が足りないと、空腹感と勘違いしてしまうことがあります

つまり、「お腹すいた?」と思って手に取ったものが、実はただの脱水サインだった…なんてことも

そこで、500ml~1L程度の水やお茶は手軽に家で用意できますし、持ち歩く習慣をつけるだけでいつでも水分補給できます

余計な間食やジュースの誘惑を減らす効果も見込めます

自分も出かける際、日常的に取り入れています

少しずつ取り入れるスタンスが大事

ここで強調したいのは、いきなり全部やろうとしないこと(できる方はもちろんどんどんやる!)

食事前の水、外出時の水、その他の項目も、どれか一つでも日常に取り入れるだけで前よりカロリーを少し減らせるはずです

無理なく少しずつ、日常の習慣に差し替えていく

このスタンスをむしろ大事にしてほしいですね

次回予告:知らずに太る原因?ジュースと牛乳の“ちょい置き換え”ルール

次回は、飲み物編の後半としてこちらの二つにフォーカス:

  • ジュースは外食以外で控える(ゼロカロリー飲料はOK) ★☆☆
  • 牛乳は低脂肪乳に置き換える ★★☆

「え、ジュースもダメ?」、「牛乳も制限?」と思うかもしれません

でも、ここで話すのは無理に我慢する話ではなく、賢く選ぶための知識です

毎日の飲み物選びで知らず知らず摂ってしまうカロリーを減らすコツを次回紹介します

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